写真のおすすめ/総務部からのお知らせー拡大版/サンタ通信2017.9月号

私の趣味のひとつに写真がありますが、写真が趣味、写真が好き、写真ファンとういう人は相当いるハズです。当社にも、休日に昼夜関係なく写真を撮るために寝ずに遠くまで出かける人や、以前本格的に写真を趣味とし、プロカメラマン顔負けの腕前の持ち主がいることを、私は知っています。

実は、日本人には写真好き、カメラ好きが多いのです。外国人が描く日本人像は必ず首からカメラを下げていますし、ドイツ製高級カメラ“ライカ”の最大の市場は日本だともいわれています。

写真を撮り始めるようになって約5年。実は私は、中学時代は写真部に所属していて、当時はフィルム写真なので、暗室で現像液にフィルムを浸して現像し、文化祭では写真展を開いた記憶があります。おそらく、私には、その当時から写真を撮ることに対して何か特別な思い入れがあったのでしょう。

写真を趣味にしてよかったと感じるのは、まず休日に出かけることが多くなり、行動範囲が広がり、ひとり旅が楽しくなったことです。以前は、ひとりで旅行することに抵抗があったのですが、今は自由で楽しいと思えるようになりました。

撮影する面白さは、同じ撮影ポイントでも、季節や天候や時間が異なると、まったく別の写真が撮れることです。あと、1枚の写真を撮るために、何時間も歩いたり登ったりした苦労も、よい思い出として残ります。

私にとって「旅」と「写真」はセットであり、これからは記憶の思い出だけでなく、見ていると感動も蘇ってくるような写真を撮りたいものです。

私が最近撮った写真を紹介しましょう。(中島正樹)

「星峠の棚田」日本の里100選に選ばれた新潟県松之山・松代地域。気象条件がそろえば、早朝に雲海が発生する。日の出によって黄金色に輝く雲海をまとった棚田は幻想的で、多くのカメラマンにも人気の景色です。2009年のNHK大河ドラマ「天地人」オープニング映像に使われた場所です。

「清津峡」雄大な岩礁と清流からなる日本有数の景勝地。黒部峡谷、大杉谷とともに日本三大峡谷の一つに数えられています。撮影するのに、狭谷沿いを30分ほど歩きました。

「鯉と戯れる合鴨」飛騨高山の街並みを散策中、中心を流れる「宮川」にて…

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