相手の名前を呼ぶ大切さ/総務部からのお知らせ/サンタ通信2016.5月号

日常の生活、家庭・職場・地域・交友関係において、人と接するときに相手の「名前」を呼ぶことはとても大切であり、特に家庭や職場においては、良好な人間関係を保ち、円滑な業務を遂行する上で大変重要なことです。

相手の名前を呼ばない、呼ぶ習慣がない人は、人間関係において大きな損をし、明るい家庭や職場をつくる上でも悪影響を及ぼします。

よく妻や子供、同僚や部下に物事を頼んだり、指示をしたりする場合に、悪気はないにしても「これ、やって」とか「これ、頼む」というふうに相手の名前を省いてしまうケースがありますが、名前を付けると「○○さん、これ、やってくれる」「○○さん、これ、お願いします」というふうに、不思議と口調も優しくなり、相手の受け止め方も変わるため、協力的な姿勢が生れるのです。

たとえきつい言葉を吐いたとしても、言葉のニュアンスが柔らかくなり、相手に不快な気分を与えません。

逆を言えば、名前で呼んでくれない、呼ばれないということになれば、どこかよそよそしいし、お互いが素っ気ない態度のようになってしまいあまりよくありません。

自分の名前を呼ばれることで、無意識レベルでのことですが、自分が一人の人間として扱われてることを認識でき、相手を大切に思う気持ちや、認めている感じが伝わっていっそう良好な信頼関係が築けるのです。

皆さんも相手から名前で呼んでもらうとうれしくないですか? お客さんに対しても同様です。

人間が幼いころから繰り返し聞いている「自分の名前」は、「人が聞いて、一番気持ちがよい音」だともいわれています。自分の名前を呼ばれることは、喜ぶことはあっても嫌になる人はいないはずです。

このように、当たり前のことですが、相手の名前を呼ぶことは、「人の気持ちを大事にし、人の存在を認める」ことなのです。家庭や職場において身に覚えがある人は、必ず直すよう努めてください。

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